傘を さして歩くことが嫌い。 小学生の低学年の時は、 傘は、前が見にくいので 黄色いカッバを 着せられた。 その時は、傘に憧れていた。 曽根崎小学校では、 ランドセルごと 黄色いカッバに包まれているのは、 子どもの証のように思っていた。 しかし、父の仕事の都合で 3年生の頃から バス通学になり 運転手の直ぐ後ろの席から 梅田から空心町や南森町までの 雨に濡れる大阪の町を オシッコを我慢しながら 眺めているのが 好きになりました。 と同時に どのように傘をさしても 足元は必ず濡れる傘を差しての外出が 嫌になりました。 トマーティンのセミナーに 中之島のリーガロイヤルに行くとき、 玉ちゃんが ずぶ濡れのわたしを 見るに見かねて 傘に入れてくれたのはありがたいかったのですが、 後で 左肩がえらく濡れたと 叱られました。 武骨爺
傘を さして歩くことが嫌い。
小学生の低学年の時は、
傘は、前が見にくいので 黄色いカッバを 着せられた。
その時は、傘に憧れていた。
曽根崎小学校では、
ランドセルごと
黄色いカッバに包まれているのは、
子どもの証のように思っていた。
しかし、父の仕事の都合で 3年生の頃から
バス通学になり
運転手の直ぐ後ろの席から
梅田から空心町や南森町までの
雨に濡れる大阪の町を
オシッコを我慢しながら 眺めているのが 好きになりました。
と同時に
どのように傘をさしても 足元は必ず濡れる傘を差しての外出が 嫌になりました。
トマーティンのセミナーに 中之島のリーガロイヤルに行くとき、
玉ちゃんが ずぶ濡れのわたしを 見るに見かねて 傘に入れてくれたのはありがたいかったのですが、
後で 左肩がえらく濡れたと 叱られました。
武骨爺